アート 単身パック

単身引越し者向け・引越しアドバイス(アート引越センター利用者)

 

業者を決めていても複数見積もりをするべき

 

単身引越し者向け・引越しアドバイス(アート引越センター利用者)

 

引っ越し業者に依頼する際は必ず複数社から見積もりを取ります。

 

荷物の量を入力すれば一括で複数の会社に見積もりを依頼できるサイトがあるので、そういった専用のサイトを利用します。

 

また、不用品の処分や家電製品の設置、○○分間なんでもサービスなど会社によって異なるサービスを実施している場合もあるので、自分に必要なサービスと料金を考慮して申し込みをします。

 

荷造りをする際は小さいダンボールには重い本などを詰め、大きいダンボールにはなるべく軽いものを入れて、運びやすいようにしておきます。

 

引っ越しの最中になくなることもあるので、家具の脚についているカバーやキャビネットについているコロコロなど、取れやすいものはあらかじめ外しておくか取れないよう固定しておくことを心がけています。

 

先を考え常に整理整頓!

 

単身引越し者向け・引越しアドバイス(アート引越センター利用者)

 

賃貸物件での女の一人暮らしの荷物はハンガーラック1つ、収納ケース(服)5段、段ボール10個までで抑えるべし!

 

一戸建てや分譲マンションを購入して半永住しないのであれば転勤や結婚、同棲の時に引っ越しで苦労しないように身軽にしておくといいです。

 

引っ越した後も物が少ないと部屋が散らかりにくくていいですよ。

 

引っ越し業者はなんだかんだ大手企業を選んだ方が良いと思います。

 

サービスマニュアルもしっかりしているし金額交渉も「ほかの業者さんの金額も聞いてみたいので後程またおかけします…」とか言うと「今この電話で決めていただければ目一杯頑張らせて頂きます!」とか言い出してそれでも予算と合わないことを伝えると結局その額まで下がります。

 

時期などによって異なると思いますが、1月の週末の引っ越し予定が8万円から最終的に3万円になりました!

 

不要品処理を怠らない

 

単身引越し者向け・引越しアドバイス(アート引越センター利用者)

 

自分では普段から片づけているつもりでも、引っ越しをするという時には、あんなものこんなものと忘れているような物がたくさん出てくるものです。

 

やはり、引越しが決まる前から、普段の生活から、自分の持っているものと向き合う意識は大切だと思います。

 

最近は、不用品を引き取ってくれる業者や掃除をしてくれる業者が増えてきているので、自分一人で全部しようとするのではなく、普段の生活から不用品を引き取ってもらう習慣や、片づけや家具の移動にしても引越しだけやなくて、普段からプロに手伝って貰うと本当の引越しの時に慌てないと思います。

 

増え続ける物、特に台所用品は、百均のお店に行くと次々に手を出しがちな主婦の習慣を見直すだけで随分台所用品が減ります。

 

引越しの時に、台所用品のつまらないグッズがたくさん出てきて、引越し屋さんに見られるというのは、ちょっと恥ずかしいもんです。